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架空売上げ伝票

架空売上げ伝票とは、クレジットカードの加盟店(お店側)が、
クレジットカードを利用しての買い物があったかのように、
偽の売上げ伝票を作成し、
クレジットカード会社に代金を請求することを言います。

架空売上げ伝票を作成して、
クレジットカード会社を欺こうとした場合、
発覚すれば、クレジットカード会社が加盟店を、
詐欺行為として訴える流れとなるでしょう。

そもそも、売上げ伝票とは、お店(カード加盟店)で、
私たちカード会員が商品やサービスを購入した場合に、
店頭で自筆のサイン(署名)を記入するように
求められる紙のことです。

この売上げ伝票には、
支払い金額、カード番号、支払い回数、引き落とし金融口座、
クレジットカードの有効期限などが、通常は明記されています。

そして、売上伝票は、3枚複写になっていることが多く、
私たちカード会員、加盟店、そしてクレジットカード会社の3者が、
それぞれ大切に保管しておける仕組みになっています。

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