トップ > く:専門機関・団体・組織
楽天カードで2,000円分のお買い物!
CRIN(個人信用情報)
CRINとは、3つの金融関係の協会が集まって設立された
個人信用情報の共有を目的したネットワークのことです。
3つの金融関係の協会というのは、
・全国銀行協会連合会(全銀協)、
・日本クレジット産業協会
・全国信用情報センター
の3者です。
私たちがクレジットカードを申し込んだ時は、
必ず、私たちの「信用力」というものを調べられるのですが、
その信用力(個人情報)を各社ばらばらで持っていたら、
クレジットカードの利用代金を支払っていないような
信用力を持たない人間が、次々と違う会社のクレジットカードを
発行することもできてしまいます。
ですが、そのような個人情報を業界として共有しておけば、
料金を支払っていない人は、発行審査の段階で、
ふるいにかけられるというわけです。
かといって、すべての個人情報を共有しているのではなく、
「異動情報」と呼ばれる「支払いをしていない」とか、
延滞をしているとかネガティブな情報が共有されています。
つまり、金融機関1社で悪さをしたら、
そのネガティブな情報は共有されているということになります。
これが、どこに申し込んでも断られるという、
いわゆるブラックリストに入っている状態です。
ちなみに「CRIN」の正式名称は、
Credit Information Networkと言います。
[ クレジットカード用語のトップへ ]

