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クレジットリスク
クレジットリスクとは、消費者信用の特徴として、
私たちに信用力があるということを見極めて、
後払い決済を認めたり、お金を貸したりするという、
無形の信用が基本ですから、
当然、その信用が裏切られる形となれば、
お金が回収できないケースも出てくるわけです。
回収できない債権のことを、不良債権と言うのですが、
この「不良債権」になってしまうかもしれない危険度のことを、
クレジットリスクと呼びます。
クレジット会社が私たちに対して「信用力がある」と、
与信を与えてくれることを「クレジットワーシー」と言いますが、
与信をする側のクレディターの立場からしてみると、
「クレディビリティ」という私たちの無形の信頼性を基に、
クレジットカードを発行したり、お金を貸し付けてくれている
のですから、利用する側の私たちは、その認められた
「信用力の高さ」を自ら損なわないようにしないといけません。
逆に「クレディビリティ(信頼性)」がなくなってしまうと、
一時的には、クレジットリスクの範囲内として、
クレジット会社の損になるかもしれませんが、
最終的には、今後クレジットが使えなくなるという、
自らが一番損をすることになります。
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