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CMDセンター(加盟店総合情報交換制度)
CMDセンター(加盟店総合情報交換制度)とは、
クレジットカード会社同士がお互いの持っている
加盟店情報を交換することによって、
加盟店が不正販売を行うことを、予防したり、
もし、実際に行われている場合は、
早期に発見できるようにする情報交換の制度のことです。
CMDセンター(加盟店総合情報交換制度)は、
社団法人日本クレジット産業協会が中心となって、
東京、福岡、札幌などに設立されました。
これにより、クレジットカード会社の加盟店審査や
加盟店管理を円滑に行っています。
私たちカード会員の個人情報は、
個人信用情報センターに登録されていますが、
加盟店の情報は、このCMDセンターに登録されることにより、
情報が整理されているということになります。
「加盟店総合情報交換制度」の会員になると、
加盟店に関するさまざまな情報を入手することができます。
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